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メガネは「手抜き」/コンタクトは「下心」なのか

メガネを外してコンタクトをつける…それは一度経験した人にとっては大したことのない一歩でも、当の本人にとっては大きな変化だったりします。

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自分は、15年間のメガネ生活から、先日コンタクトを初めて購入して、コンタクト生活を始めたところです。

 

自分がまさに、こうした「変化」をこの1ヶ月間体感しながら過ごしてきたので、コンタクトをつけて変わったこと、変わらなかったことを記していこうと思います。

 

コンタクトのことがよく分からない。それだけでハードルを感じた。

 

当たり前のことですが、コンタクトを装着するということは、目に異物を入れること。

その感覚が、つかめませんでした。

 

家族は全員眼鏡。しかもコンタクトにしようとして眼科へ行くもどうしても目に入れられなくて泣く泣く諦めた…というような話を聞いていたので、自分のなかで「コンタクトに変えるのはとても大変なんだ」という認識がありました。

 

「欲しいものはコンタクト」と言ったら

 

そんなこんなでコンタクトを始めることなく数年が経ったある日、とある集まりで自己紹介をする場面があり、「今欲しいもの」というお題がありました。

「そろそろイメチェンしたいな…」漠然ながらそう考えていた自分は「今欲しいものはコンタクトです」と回答。

 

すると、「そんなのすぐ作れるじゃん!」という反応。意外とそんなもんなのかと思い、翌日早速眼科へ。

 

日曜日の眼科は激混み

 

思い立ったその日は日曜日。ほとんどの眼科は休診のため、足を運んだ眼科は激混み。

ただし、診察時間としては視力検査と装着練習だけのものの数分。

しかも装着練習でつけたコンタクトはそのままつけて帰ってよいということで、あれよあれよという間に僕のコンタクト生活がスタートしました。

 

コンタクトの処方箋と聞くと、まずは問診だけなのかなと勝手に思っていたので、正直びっくりしました。コンタクトの初めの一歩って正直よくわからなくないですか???

こんなに簡単ならもっと早くやればよかったと(笑)

 

メガネは「手抜き」/コンタクトは「下心」なのか

 

こうして始まったコンタクト生活。

15年間メガネだった人間が突如コンタクトになるわけですから、当然それなりの反応をしてもらいます。

掛けられる言葉の典型例をまとめました。

 

・「彼女できたの?」

…いやいや、そんな単純な話がありますかって(笑)

もちろん、20代中盤でありながらいわゆる「イコール年齢」である自分を周囲の人たちが気遣って言ってくれてる言葉だとは信じています。でも順番が逆じゃないですかね。

「イコール年齢」という事実は自分が一番憂いていますし、そればかり言っててもどうもならない。魅力のない外見へのせめてもの抵抗を、ということでやっているわけですから、そこら辺はそっとしておいて欲しい。

 

・(メガネをかけてきた日に)「あれ、今日はオフ?」

気持ちはわかります。

でも、時間がなくてコンタクトをつけて来られない日だってありますし、朝起きたら目が充血していて、「今日はダメだな」という日だってあります。

もちろんそういうコンディションでも、例えば女性と食事に行く予定がある、とかであれば多少無理はすると思うので、そうではないということは「オフだ」と言われても無理はないのだと思います。

 

自分だって男ですから、少しでも良く見られたいと思う気持ちはありますし、それを「下心」というのなら、下心はあります。当然です。

でもそれってなんでもそうじゃん。わざわざ言わなくてもねぇ、と思うのです。

 

まあでもそこまで言われるのであれば、「コンタクトにして変わったね」と言われるように何かを変化を起こしてやれば問題ないのでしょうね。仕方ない、やってやるか。