「む」の境地

旅の仕方は人それぞれだから

【南葛SC】葛飾からJリーグを目指すクラブを初観戦!

今回もふらっとサッカー観戦シリーズです。

 

これまで東京武蔵野シティFC(JFL)、ブリオベッカ浦安(関東1部)の観戦レポートをこのブログで書いてきましたが、

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第3弾は南葛SCです。

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南葛SCが所属するのは東京都社会人リーグ1部。J1から数えて7部リーグに相当します。

 

ですがこのチーム、結構なタレント軍団なんです。まず監督は元日本代表の福西崇史氏。プレーヤーでも元鹿島アントラーズ青木剛選手など元Jリーガーが数名所属しています。そして後援会会長があの高橋陽一先生なのだからびっくり。さすがはキャプテン翼のお膝元です。

 

で、そんなタレント軍団とはいえ実態は7部リーグです。試合会場は水元総合スポーツ公園。人工芝のグラウンドはなかなかきれいですが、観客席はありません。ということで、ベンチがちょっと置かれています。

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観客は100~200人くらいといったところでしょうか。朝10:30キックオフ、しかも雨予報という中ではかなり観客が入っている方ですね。

 

南葛SCのユニホームを着たサポーターもちらほらいますが、応援はキックオフ直前とハーフタイムだけ。あとはじっくり観戦のスタイルなので場内はとても静か。選手の声が響いて緊張感が漂います。


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グラウンド外からの観戦になるので視界はこんな感じ。ネット越しなので少し見にくいですがこれもご愛嬌。

ちなみに、南葛SCのホームゲームは葛飾区南部の奥戸総合スポーツセンターの陸上競技場で行われることが多く、こちらの方が試合は見やすい(はず)です。そのうち奥戸での観戦レポートもお届けしたいですね。

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試合は引き分けで終了。ご覧のどんより空でしたが、何とか天気は持ちました。

 

ちなみに、キックオフ時間については先ほども触れましたが結構興味深いのでもう少しご紹介。

 

基本的には東京都1部リーグは日曜日の開催で、夏場は夜の試合が基本となります(ただし8月は公式戦お休み)。ですが時々、今回のような朝開催の試合があり、中断明け初戦(9/1(日) vsアローレ八王子)はなんと朝9:40キックオフ。中学校の部活みたいな試合時間ですね。

安定したホームグラウンドを持つJクラブとは違い試合会場の都合にも左右されるのだと思いますし、日程決定の過程を考えるとと色々苦労があるのだろうと想像できます。

 

Jリーグ入りまでは長い長い道のりですが、いつかJクラブとしての南葛SCを見られることを楽しみにしています。

 

(観戦日:2019年6月23日(日) 東京都1部リーグ第8節 vs 東京蹴球団)

【南海木津川駅】時代に取り残された"都心の秘境駅"を訪ねる

大阪の街中に、秘境駅があるという情報をキャッチしたので、早速行ってきました。


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その場所は、南海汐見橋線(高野線)の木津川駅大阪市西成区あたりを走る路線です。

なんとこの路線、大阪の中心部を走る路線でありながら、2両編成の列車が30分間隔で往復するだけの非常に地味な路線です。

 

ちなみに東京に近い秘境として名高い鶴見線ですら、20分間隔で走っています。

 

今にも埋もれそうな始発駅・汐見橋

まずは汐見橋線の始発駅である汐見橋駅へと向かいます。汐見橋線は南側にしか線路が延びていないので、梅田方面からは地下鉄を使い、千日前線(または阪神なんば線)の桜川駅から向かうのが便利です。


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千日前線の桜川駅。汐見橋駅に乗り換えられることも、一応案内されています。

野田阪神側の出口から、歩いて汐見橋駅へと向かいます。


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個人的には、地下鉄の出入口にあるこの重たい扉が、いかにも大阪だな~と思うわけです。東京でも新宿とかにはあるのかな?ただ大阪のそれの方がものものしい感じがします。

 

地上に出ると、1,2分ほどで汐見橋駅に到着。


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白塗りのモダンな駅舎は、おそらくずっと前から変わっていないのだと思います。

それにしても、大通りに面しているとは思えない、静かな駅舎です。


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こんなきれいな時刻表、なかなかないでしょう。平日朝ですらきっちり1時間に2本とは、もはや芸術の域と言えるでしょう。

 

ヤバさがちょっと軽減されていた木津川駅

さて、そんな汐見橋駅から2駅、木津川駅へとやってきました。


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この木津川駅、あの西成区の一角にある駅ということで、マニアたちからは"この世の果て" "文明崩壊後の世界"などと酷い言われよう。

 

osakadeep.info

www.youtube.com

 

そこまで言われる一番の理由が、駅前にある小道です。ネットで調べると、ゴミだらけだとか、浮浪者が寝てただとか。西成だしそのくらいは普通か(偏見)と思って降りたってみましたが‥


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ゴミが片付けられてる!!立ち入り禁止になってる!!

良いことだとは思うのですが、この"ゴミだらけの駅前通り"目当てだった自分としては、ちょっと残念(笑)

 

気を取り直して、駅周辺を散策します。


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さすが西成、ホームレスの寝床になりそうな場所はことごとく立ち入り禁止になっています。


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あぁ、なんか、ぽい、ですね。

 

でも誤解のないように言っておきますと、木津川駅西成区の中心からは外れているので、いわゆるドヤ的なものとか、昼間からオッサンが飲んだくれている居酒屋なんかはありません。

むしろ新築の一軒家なんかもちょいちょい建ってます。まあ公園にはベンチで寝てるオッサンとかはいたけどね。

 

話は木津川駅に戻りまして‥

予想と違った部分もあったものの、味のある、本当に素敵な駅でした。


なんだか、ずっと時が止まってるようで、、、


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たまには、こんな駅のベンチでボーッと一息、というのも良いかもしれませんね。

まあ、夜まではいたくないけど。


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(訪問日:2019年6月17日(月))

【電脳九龍城】川崎のクセが強いゲーセンに行ってきた

川崎に怪しいゲーセンがあるとのことで連れていってもらいました。

 

その名は「あなたのウェアハウス」というらしいのですが、電脳九龍城砦という呼び名の方で通ってるようです。

 

ちなみに九龍城とは、かつて香港にあったスラム街のこと。

川崎×スラム街‥ワクワクする組み合わせですね。

 

川崎駅から10分ほど歩くでしょうか。京急線の線路脇を鶴見方面に歩きます。すると、突如見るからに怪しい建物が現れます。


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入り口とビルの外観。

今回は一緒にいた方がこういう所が好きな方だったのですんなり入りましたが、このドアを見てそもそも営業してるのかを疑いますよね。

てかビルの壁面にある一日五食って何だよ。デブじゃん。

 

入り口をくぐった途端にお化け屋敷のような仕掛けがあり、金も払ってないのに急に驚かされたことに若干イラッとします。笑

 

まあまあそれはちょっと冗談ですけど、とにかく入った途端からクセの強すぎる世界が広がります。


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正直1階のフロアは怪しい空間以外の情報がなさすぎて初見ではかなり戸惑います。とりあえず入り口にリアル脱出ゲームの宣伝があったので勝手にゲームに参加させられたのか‥とは思ってないですけど(もちろん勝手に参加させられるわけないからね)

 

性病科?みたいな怪しさムンムンの張り紙に囲まれたエスカレーターを上り、2階へ。


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えっと、今度は場末の食肉市場みたいな設定でしょうか。完全にカオスです。


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鳥の丸焼き的なサムシングのお出迎えです。

レプリカです。多分。きっと、ね。

 

一応ここで再確認なんですが、ゲーセンです。ここ。

鶏肉の手前はレトロゲームコーナーみたいになってて、ちょっと古めのゲームが楽しめるっぽいです。

 

で、後ろを振り返ってやっと、いわゆるゲーセンの風景が広がります。


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手前でダンスダンスレボリューションやってる人、この建物の内装とかには興味あるのか?見てるのか?とか想像すると結構面白いです。

ちなみに奥はクレーンゲームコーナー。ここまでの怪しさから一転、急に優しい世界が広がってきます。

 

ここから3階、4階と上がっていきますとどういうわけかどんどん平和になってきます。


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これが3階です。割と普通のゲーセンだと思います。

まあよくよく考えれば普通とは言ったものの光の色使いとかちょっとイヤラシイし、2階までの間に感覚が麻痺しちゃうのかもしれません。

 

ちなみに4階はビリヤードとダーツとか。

 

同行者さんいわく「ああいう外装なら普通パチ屋かラブホでしょ」とのことですがまあ確かに。

あの見た目だけど賭博もエロもない、というのがあの怪しい外装を見逃してもらってる(?)要因だったりしてね。

 

ちなみに個人的には最後店を出るところが結構ツボです。

"一度入ったら出てこれない世界"を演出したいのか、はたまた帰りやすさ重視なのか、駐車場・駐輪場に面した、入り口とは別のところから外に出されます。

 

あんなに内装に凝ってたのに、いきなり無機質なごくごく普通な駐車場に放り出されるのが何とも可笑しくて、、、

 

ここまで書いて思い出したけど、ちょいエロ要素ありましたわそういえば。まあ現地で探してみて。

 

電脳九龍城砦のホームページはこちら。

あなたのウェアハウス

 

(訪問日:2019年6月1日(土))

【幻の滝】富士山に夏の前だけ現れるオアシスを追え!

富士山は、川のない山と言われるんだとか。

 

正直はじめはピンと来なかったのですが、富士山の表面は火山灰で覆われていることから、地面に水が染み込んでしまい、川としては現れない、ということです。

 

そんな富士山に5〜6月頃の一時期だけ現れるということで、その川を追いかけて富士山の5合目までやってきました。

 

富士山の登山口はいくつかありますが、今回の目的地は須走口です。麓まで有料道路が通っており、東名高速の渋滞さえなければ東京からもかなりスムーズに到達できます。

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5合目須走口からの眺め。この日は東京でもかなり気温が上がった日。標高が2,000mに到達する須走口も、風こそ肌寒いものの日差しはかなり強め。この日ばかりは半袖でも行けそうでした(普段は防寒などしっかり!)

 

車でいけるのはここまで。幻の滝まではここから30分ほど登っていきます。

この日は天候が良いこともあり、駐車場も溢れんばかりの車でぎっしり。


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高低差はそれほどではないものの、標高2,000mでいきなり車を降りて歩き始めるので、登山慣れしていない自分は最初ちょっと息が苦しい感じがありました。

 

地面は火山灰混じりの砂地が続いて、歩きにくいです。くれぐれも舐めた靴では行かない方が良さそうです。


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だんだんと谷底のようなものが見えて、水の流れる音が聞こえてきます。

 

そう、これが幻の滝。


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実際に歩いてみるとよく分かるのですが、この辺りだけは、地面が溶岩が凝固した岩になってるんですね。だから雪解け水が通ると川のようになるというわけ。

 

下流はまた火山灰なので、この川は山の麓には到達しません。地中から湧水としてまたいつか、富士五湖とか忍野八海とかあの辺りに湧いてくるんですね。なんだかロマンがある。


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ちなみに山頂と逆側を向くと広がる緑は、自衛隊の演習場のあたり。訓練用の砲撃?の音が響きます。砂ぼこりも上がるので、あのあたりでドンパチやってるのか~というのがよく分かります。

というか、自衛隊って土曜日も訓練してんのね。

 

このあと、同じく須走口から20分ほどの"小富士"へも足を運びました。


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こちらは山梨方面に視界が開けていて、山中湖や忍野村方面が見渡せます。積み上がった石でオブジェっぽいものが生み出されていて、良い味を出してました(笑)

 

富士山ってちゃんと行ったことありませんでしたが、なかなか侮れないですね!幻の滝が見られるうちにぜひ!

 

(訪問日:2019年5月25日(土))

【天皇杯千葉県決勝2019】ブリオベッカ浦安 vs 明海大学 観戦記

 先日、ふらっとJFL観戦に行ってきたばかりですが…

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今回は天皇杯の県大会決勝へと足を運んでみました。

会場はフクダ電子アリーナ。J2ジェフ千葉のホームグラウンドです。

 


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収容人数は約1万8千人。きれいなスタジアムだし、J2に置いとくのはもったいないなぁ…まあスタジアムでかくしたらJ3に落ちた北九州よりマシか…などと余計なことを考えながら到着。

今日はJの試合じゃないのでジェフの話はそれくらいで。

 

他の県は知りませんが、この試合、入場無料でした。

フクアリのメインスタンドにタダで入れるなんて最高だな。ということで、センターライン付近に着席。


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良いスタジアムだ…ピッチ状態も良いし青空が映えます。

 

そういえば、今回チケットを買うわけでもないので対戦カードを把握しないままスタジアムまできてしまいました。

 

勝戦のカードは、ブリオベッカ浦安 VS 明海大学

ブリオベッカ浦安はスタジアム着くまでチーム名すら知らなかったのですが、関東リーグ1部のチームなんですね(というか、元JFLからの降格組だったのか…すいません今調べて知りました)

briobecca.jp

 

 

JFLということもあり、サポーターの数もそれなりにいました。

マチュアの試合といえどもそこは天皇杯の代表決定戦。選手入場の雰囲気も天皇杯本選と一緒です。アガる。

 

【前半】

 浦安が終始攻め立てる展開。

初っ端からクロスバーを叩くなど決定的なチャンスを決めきれないうちに、明海大学がワンチャンスを生かし先制(結局試合を通じて明海大学の決定機はあれだけだったのでは?)。

しかし終了間際、コーナーキックから浦安が同点に追いつく。1-1。

 

で、前半を振り返って、ちょっと気になる点がありました。

 明海大学の選手たちと応援団を見てて、やっぱり学生だなと思いました。

体もプレーもすごく鍛えられてる感じはあったけど、前半早々の得点で試合が終わったかのようにわーってなっちゃうし、ちょっと不本意な判定があると審判に指差して抗議するし、先制して最初の雰囲気は良かったけど追いつかれたら一気に崩れるな、という気がしました。

 

前半に関しては、浦安の選手もそうした空気を感じてたのかちょっとエキサイトしてしまった場面があって、そこでいかに流されず"大人のプレー"ができるかがカギだと感じました。

(ふらっと来た試合を45分しか見ないでここまで感じられたのだから、試合の濃さが伝わってくるでしょう)

 

【後半】

前半のロングボール主体から一転、両チームともショートパスをつなぐ展開。

60分、浦安が一瞬のスキを突いて2点目。これが決勝点に。

 

ハーフタイムのツイートが予言したかのように、浦安がかなり"大人の"試合を見せた感じがありました。正直3点以上取れる感じがあったとはいえ、点差以上に浦安の完勝だったような気がします。


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試合後は、表彰式です。ここはめっちゃアナログでさすが県大会って感じ(笑)

賞状はもちろん「令和元年」と書いてあって、スタンドから「俺も令和元年の賞状欲しい」という声が上がってたのが印象的でした。まだあと半年以上あるからどこかでゲットしてくれw

 

最後に、今回の試合で印象に残った場面を2つほど。

 

明海大学先制の場面

ゴールが決まった後、しばらくすると近くの席からすすり泣く声が。

見ると、ビデオカメラを持った女性が泣いてるじゃありませんか。

もしかして、選手のご家族だったのでしょうか。息子の活躍に涙、だったのかな、なんて。

また、一人で来てドキドキした感じで試合を見ていた若い女性をがいて、「もしかしてピッチ上に彼氏がいる…?」などと勝手に妄想が膨らんでしまいました(笑)

 

そのほかにも、「教え子が明海にいるんだけど、ケガでメンバーから外れて今日は応援団なんだ」という会話が聞こえてきたり。

学生スポーツの面白さって、そういうところなんだろうな。

 

②浦安はサポーターも大人だった。

試合終了後、それぞれの選手たちが相手ベンチに真っ先に挨拶に向かうところもかなり印象的でしたが、そのタイミングですぐさま浦安サポーター席から明海大学コールがあがったのが印象に残りました。

 

先述の通り、大人の試合運びを見せていた浦安。

(まあちょっと前までJFLにいたようなチームなので、そもそもの実力差があったのかもしれませんが、)そこには「もう一度出直してこい」というような"大人の余裕"があったような気もしました。

それにしても、お互いがお互いに拍手しあう光景はいいものですね。さすがにJでは見れるものではないので。

 

さて、天皇杯1回戦は5/26(日)の予定です。都合が合う方は行ってみては???

 

(観戦日:2019年5月11日(土))